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 企業や特例子会社の障がい者雇用の現場にいると、一般企業に就職するにはもう少しトレーニングが必要な方、しばらくの間はストレスの少ない労働環境が必要な方が大勢いらっしゃることに気づきます。
 ベネッセグループとして何かできないか・・・ 東京都福祉保健局、稲城市障害福祉課の方とご相談しながら準備を進め、2016年10月、稲城市押立に就労継続支援A型の指定を受けた大型洗濯センターを開設しました。

 「働く意欲のある障がい者に対して、新たな職域を開発し、多様な障がい者が働ける職場を創出すること」「それぞれの特性にあった支援を通して、働く意欲や能力を高め、一般就労へと送り出すこと」をミッションに、事業と福祉サービスとの両立を目指しています。

 稲城センター開設から2年半が経ち、40名近い障がい者を「仲間」として迎え、洗濯事業も順調に拡大してきました。そして2019年2月、板橋区高島平に第2センターを開設させていただけることになりました。
この地でもひとつひとつの出会いを大切にしながら、新たな「仲間」を迎えていきたいと思います。これまでにご支援をいただいた、行政や支援機関・学校、受注先の老人ホームなど各方面の多くの方々にあらためて感謝を申し上げます。

支援業務・洗濯業務とも未だ手探りの部分があり、この仕事の奥の深さを痛感していますが、支援スタッフが一丸となって課題解決や仕組みづくりに取り組んで参りますので、引き続きのご支援をよろしくお願いいたします。

代表取締役 山口 元

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